香典の金額の決め方は、自分の家で不幸があった場合にどの程度いただいたかを目安にして香典金額を決めると良いでしょう。
親類や近親者に香典をおくる場合は親類の主だった人に尋ねて分相応にするのが良いでしょう。
仕事の関係者であればまずは上司や先輩に相談します。
職場の風習や前例にならうのが無難でしょう。
職場では、部・課・グループなどで仲間同士が出し合ってちょうどよい金額にまとめ連名で包むのも合理的な方法です。
香典相場では40代以上なら5000円包んでおけば無難ということです。
よほど親密な仲とでもない限り、10000円ということはないでしょう。
香典は、目上に薄く目下に厚くが冠婚葬祭の原則的な考えとされています。
40代でも年齢が離れた年上の方には3000円でもよいとされていますが気持ち次第でしょう。
30代以下は3000円が香典相場です。
奇数にするとよいと考えられているので3000円が下限です。
上司の不幸の場合は、部下が相場を越えて包むのは失礼に当たるとされています。
香典は多すぎても少なすぎても失礼にあたります。
相談できる人がいれば相談しましょう。
横並びにするのが無難です。
2008年02月02日
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